▼今日の写真:Books Kioskの深イイカバー
新大阪から新幹線に乗るとき、読む本を持っていない時は大体在来線構内のBooks Kioskにお世話になります。品揃え自体はビジネスマン向け(マドンナ文庫含む)+売れ筋といった感じで「これは!」という感じではないのですが、つけてくれるカバーの色がいい。
今回購入したのはビジネス書で、同系統の書籍によくあるソフトカバーの単行本だったのですが、写真の通り深緑でロゴの下にほんの少し色の違うラインが入っています。文庫の時はこれまた深目の青で同じようにロゴが抜かれているものが使われます。
紙質といい色といいかなり好み。新書や四六版ハードカバーが何色のカバーなのか、ちょっと気になります。
▼今日の感動:寒い!
休養を経てついに出社しました。最後に出社したのが10月20日だったのでかれこれ2ヶ月半ぶりぐらいになるでしょうか。
休養中は外出を最低限にしていたこともあり、日中ずっと家の外にいるなんて久しぶりです。特に、日が暮れてからは本当に一歩も出ていなかったので、今日の帰路は新鮮でした。18時頃、冷たい風が吹きすさぶ中、こつこつ歩いていると、耳が冷えすぎてきーんと痛くなってきました。部屋にいるのとはまた違う寒さ。生きてるー!という妙な実感が湧いてきて、ちょっと楽しくなったのでした。
でも明日はニットの帽子かネックウォーマー持っていきます。三半規管もへなちょこなタニモトとしては、これで目眩と怪我のコンボとかになったら目も当てられませんし。無理しない。
▼あとがき
出社はいいけど仕事なかったらどうしよう…と思っていましたが、なんとか恵んでもらえました。今週はとりあえず安泰で、ほっとしています。
2012年1月4日水曜日
2012年1月1日日曜日
1:あけましておめでとうございます
▼今日の写真:おみくじ
初詣に行ったのでおみくじを引いたのですが大吉でした!しかも2回引いて2回とも!細かい内容は違うところもありますが、とりあえず転居と学問は良いようなので今年引っ越して何か習い事なり始めようと思います。
▼今日の感動:夢リストすごい!
Evernoteに「夢リスト」を作ってあります。まあ「引っ越したい」とか「いい音楽を聞いて暮らしたい」とか「お茶の時間をとる」とか、小さいことも含みつつの夢リストなのですが、毎朝見返すことにしています。
で、今日この夢リストを見返す前、もう新年早々がっかりな夢(以前務めていた会社とPCの管理をめぐって裁判で揉める夢)を見まして…結構どんよりした元旦の朝だったのです。もう夢の中までしんどー、とかなり憂鬱になっていたのですが、夢リスト見て吹き飛びました。楽しみなことばかり書いてあるので、多少しんどくても「あ…楽しそう…」と自分で自分を釣り上げることができたのです。
「目標を見失わない」という点でのみ夢リストの素晴らしさを認識していましたが、「朝の着火剤」としても使える!夢リストすごい!とひとり感動しました。憂鬱な朝、手早く回復するためにも是非夢リストを作って見ることをお勧めします。
▼あとがき
今年の目標は仕事以外で毎日何かしら「読み書き」することです。どんな本をどれぐらい読めるのか、どんなことが我が身に訪れるのか楽しみにしています。末尾になりましたが、本年もよろしくお願いいたします!
2011年10月2日日曜日
鎌倉ひとりぶらり旅(2)
(前回までのあらすじ:鎌倉についたものの原画展の会場を見つけられず町をさまよう私。しかしさまよう中で万年筆とランチでしっかりにんまりしたのであった)
筍さんを出て、当初の予定通りとりあえず駅に戻ることにしました。踏み切りにぶつかったら、右折。けっこうな日差しですが、今日はカメラを持ってきたので日傘はありません。じりじりと額が焼けるのを感じつつ、吉祥寺に置いてあったDMを取り出します。開催しているギャラリーはどうやら駅を出てほぼまっすぐの位置にあり、ちょっと曲がるのが早すぎたようです。確認せぬままうろ覚えで歩き始めたのが決定的な敗因ですが、まあ、おいしかったしいいよね~、と交差点を紀伊国屋側へ渡りギャラリーヨコへ向かいます。
ギャラリーヨコは、故横山隆一先生がアトリエ・書庫として使われていた建物を改築したスペースなのだそうです。寡聞にして先生を知らなかったのですが、ギャラリーヨコのサイトにある元気よくキュートな作品に一目ぼれしてしまいました。そのうち高知まで行かなければ。また、先生のお顔の福々しさもひそかに素敵だなあ、と思ったり…やっぱり人生顔に出ますからね!
そんなこんなで割とさっくりギャラリーを見つけていざ「オチビサン展」に突入。
…そして度肝を抜かれました…。
謎の技法「ポショワール」。元々は金属板を型抜きして刷毛で彩色する手法ですが、安野先生流の作業工程は平たく言うとステンシルをものすごく細かくして版画のように多色刷りをしている状態。美しいグラデーションの秘密はステンシル用インクの押し付けの強弱とのこと。工程の細かさと、原稿の色の出方に心が震えます。美しすぎる!
『美人画報』を書いていらした頃、よく職人さんの手仕事カッコイイ…といった趣旨の発言をされていたように思いますが、既にこのお仕事がカッコイイです、安野先生…。
すっかりやられてしっかりグッズも買って、ちょっとこの衝撃を冷まさねば、とプールのあるお庭に目をやると、お隣がカフェのようでテラス席でゆっくりされている方々が目に入りました。コレはすばらしい、と回り込むと、素敵な平屋建ての建屋に踊っていたロゴはなんとスターバックスコーヒー。あらま、と思いつつホットのカフェラテをオーダーして予定通りテラスに陣取ります。
スターバックスのテラス席は基本的に喫煙者の方が多い印象がありますが、ここはついついみんな出てきてしまうといった体で非喫煙の方がかなり多い印象でした。気候も、真夏を過ぎて日陰であれば過ごせる程度になっていたのも誘われる要因だったかもしれません。
テラスの建物側に椅子とテーブル席が、横山先生のお庭に面する側に筵と座布団が用意されていました。入れかわり立ちかわり、人がやってきてはお庭を眺めながらゆっくりおしゃべりしていきます。私もひとりながら、ついゆっくり、ぼんやり過ごしてしまいました。
このままもう少しここでまったりしていこうか、とも思いましたが、電車の中で決めたプランも魅力的。がんばって歩きましょう、と意を決して席を立ちます。目指すは切り通しと水琴窟!
(つづく)
筍さんを出て、当初の予定通りとりあえず駅に戻ることにしました。踏み切りにぶつかったら、右折。けっこうな日差しですが、今日はカメラを持ってきたので日傘はありません。じりじりと額が焼けるのを感じつつ、吉祥寺に置いてあったDMを取り出します。開催しているギャラリーはどうやら駅を出てほぼまっすぐの位置にあり、ちょっと曲がるのが早すぎたようです。確認せぬままうろ覚えで歩き始めたのが決定的な敗因ですが、まあ、おいしかったしいいよね~、と交差点を紀伊国屋側へ渡りギャラリーヨコへ向かいます。
そんなこんなで割とさっくりギャラリーを見つけていざ「オチビサン展」に突入。
…そして度肝を抜かれました…。
謎の技法「ポショワール」。元々は金属板を型抜きして刷毛で彩色する手法ですが、安野先生流の作業工程は平たく言うとステンシルをものすごく細かくして版画のように多色刷りをしている状態。美しいグラデーションの秘密はステンシル用インクの押し付けの強弱とのこと。工程の細かさと、原稿の色の出方に心が震えます。美しすぎる!
『美人画報』を書いていらした頃、よく職人さんの手仕事カッコイイ…といった趣旨の発言をされていたように思いますが、既にこのお仕事がカッコイイです、安野先生…。
すっかりやられてしっかりグッズも買って、ちょっとこの衝撃を冷まさねば、とプールのあるお庭に目をやると、お隣がカフェのようでテラス席でゆっくりされている方々が目に入りました。コレはすばらしい、と回り込むと、素敵な平屋建ての建屋に踊っていたロゴはなんとスターバックスコーヒー。あらま、と思いつつホットのカフェラテをオーダーして予定通りテラスに陣取ります。
スターバックスのテラス席は基本的に喫煙者の方が多い印象がありますが、ここはついついみんな出てきてしまうといった体で非喫煙の方がかなり多い印象でした。気候も、真夏を過ぎて日陰であれば過ごせる程度になっていたのも誘われる要因だったかもしれません。
テラスの建物側に椅子とテーブル席が、横山先生のお庭に面する側に筵と座布団が用意されていました。入れかわり立ちかわり、人がやってきてはお庭を眺めながらゆっくりおしゃべりしていきます。私もひとりながら、ついゆっくり、ぼんやり過ごしてしまいました。
このままもう少しここでまったりしていこうか、とも思いましたが、電車の中で決めたプランも魅力的。がんばって歩きましょう、と意を決して席を立ちます。目指すは切り通しと水琴窟!
(つづく)
2011年9月24日土曜日
鎌倉ひとりぶらり旅(1)
(前回までのあらすじ:安野モヨコ先生の原画展が鎌倉で開催中、明日までと知りおもむろに鎌倉へ向かうことにした私。その他の行き先を江ノ電車内で決めていざ鎌倉)
人生二度目の江ノ電鎌倉駅。風鈴に見蕩れながらも改札を出て、おひとりですか?とお声がけ下さる人力車のお兄さんがたをかわしずんずんと進んでいきます。が、少しさみしい雰囲気…道間違えたかしら?でもDMにのっている地図的にはこっちなんだよなあ、と不安でぐるぐるしていましたが、先にお昼にすることにして少し交通量の多い住宅街の道を歩いていきます。
途中、美味しそうな気配漂うお店を見つけるも、ウェイティングが出ていたのでスルー。その後も路地が現れるたびに覗き込んではがっかりし続け、ようやく銭洗弁天方面に曲がる路地の奥に何やら小さく看板が出ているのを発見しました。
| 通りから見えたのは右上の水色の看板でした |
近づいてみると、看板のイラストは万年筆。文房具屋さん?それはそれでときめく!と引き戸を開けてお邪魔します。
TUZURUさんというそのお店に入ってすぐ、目を奪われたのは小ぶりの万年筆でした。セーラーの廃盤品だというものが数本並べられていましたが、一番お手ごろなのは\1.000-!普段使い倒しているものの他におうち用に一本置いておきたいなあ…と思っていたので、赤モレスキンと色を合わせたりしながら淡いサーモンピンクのものをお買い上げ。
他にもアルパカのレターセットなど、気になったもののぐっと我慢。万年筆のマークを出していらっしゃるだけあって、やはりそちらに強い感じのお店でした。
横道から戻って、とりあえず大きく一周するように歩いてなにもなければ駅の反対側に向かおう、と決めたとたん、間口の小さな食堂があらわれました。
ちらりと見た感じ、カウンターのみの少ない席数のようです。外に出されているメニューも、大きく分けて鳥の唐揚げ定食に鯵の梅煮定食、そして小鉢定食の3種類というコンパクトさ。まだ混んでいないし入ってみよう、と意を決してドアを開けました。
お店に入ると、黙々と、余計な愛想を売り過ぎないお姉さんが一人で切り盛りしています。外から見た通り席数は少なく、うなぎの寝床どころか鯵の寝床といった体のカウンター6席。席についた人の後ろを通るのがかなり厳しいほどで、でもなんだか楽しくなりながらお姉さんに注文します。
小鉢セット、900円。がんも含め煮、豚肉とジャガイモのクミン炒め、焼きなすびたしの小鉢3種にごはん、お味噌汁、大根の浅漬けがついてきて、がっつり食べたい!という人でなければ腹八分目の量かと思います。お肉もお野菜もちょっとずつ、というところがとても嬉しい。そしておいしい。後から入ってきた人たちは結構鳥の唐揚げ定食を注文されていましたが、それもタレに漬けておいた鶏肉に粉をまぶして揚げるタイプの唐揚げでかなり美味しそうでした。
このお店なんていうんだろう、とけっこうずっと気になっていましたが、レジ横のカードでようやく「筍」ということを知ったのでした。いや、よく見ると灯り看板も出てたしメニューボードにも書いてあったけどね。うん。おばちゃん気がつかなかったのよ…。
おなかも満たしたので、気を取り直して原画展を開催しているというギャラリー・ヨコを探します!
おなかも満たしたので、気を取り直して原画展を開催しているというギャラリー・ヨコを探します!
(つづく)
2011年9月14日水曜日
鎌倉ひとりぶらり旅(0)
| なーつのおーわーりー |
目的地は鎌倉。お目当ては、安野モヨコ先生が朝日新聞に連載していらっしゃる「オチビサン」の原画展!前日、吉祥寺アトレのBook1stの端の方で開催情報を発見し、いつまでだ?と確認すれば翌日日曜日まで。
置いてあったDM(横長長方形に舞台となる鎌倉市豆粒町という街の地図の塗り絵がプリントされていて、これまたキュートなのです)によると、
開催内容:原画展示 ポショワール技法の紹介 まめつぶ屋オリジナル「オチビサングッズ」の展示販売となっていました。ポショ…?も気になる。確かに、この連載の着色はあわあわとした独特のやわらかさがあって不思議だったのです。
これは行かねば…とすっかり滾ってしまったのでした。
無事、券売機で江ノ島・鎌倉フリーきっぷを発見。1,260円って、かなりお手ごろ…江ノ電乗り放題なのも嬉しい…。小田急さんありがとうございます。なむなむ!と拝みながらカード決済。現金払いじゃなくていいのも嬉しい。さっくり自動改札機にきっぷを通して、いざ鎌倉!
経路としては、最寄の小田急駅である登戸から相模大野まで移動し、そこから江ノ島線に乗り換えて藤沢、藤沢からは江ノ電で鎌倉まで向かいます。東京湾の一番くぼんでるあたり斜め左から、左→完全に三浦半島を越えたら下→沿岸沿いに右、といった感じ。ちょっと遠回りですが、それもまた楽しい。
相模大野までは割とするっと行きますが、江ノ島線藤沢駅までは若干距離があるようだったので、座席を確保してしっかりうとうと…。今日もたらふく歩く心積もりなので、体力温存です。
藤沢駅に到着したらまずはお手洗い…すみません。でも切実な問題です。駅自体はいい感じに古いのですが、トイレだけは別の建物でぴかぴか!トイレレベルは上のほうがやっぱり嬉しいものです。
改札に近づくと、駅蕎麦のいい香りが漂っています。駅構内に「箱根そば」があるのでした。かねてより小田急新宿駅改札外の「箱根そば 本陣」を愛用しているので、ここのお蕎麦もきっとおいしいはず。しかしながら時間が中途半端なこともあり、次来たときは必ず…と心に決めて、小田急線の改札を出ます。またくるよ、箱そば…!
| このドームというかアーチというかに弱い |
で、検討した結果、以下を訪ねることが今日の目標に。
①釈迦堂切通:
道路遺構。江戸時代ごろの見事な切通が残る。通行不可と書いてあるけれど、その側に行ってみたい!
②浄妙寺
水琴窟があるというお寺。お抹茶を頂いて一息つくというのも魅力。
③極楽寺
ガイドブックに載っている釈迦如来立像を拝見したい。あと、アジサイの季節ではないけれど、江ノ電が格好よく撮れそう。
④鎌倉高校前(行ければ)
海に面した駅なので、夕暮れ時に行けばいい写真が取れるに違いない!
⑤江ノ島(行ければ)
せっかくなので一度行ってみてもいいかも。
完璧。と、握りこぶしを握ったところで、「次は鎌倉、終点です」のアナウンス。いえいえ、これからが始まりです。
(つづく)
2011年6月20日月曜日
道後温泉本館
ゆばあばといったでしょうか 無事に帰ってこれたところを見ると多分遭遇しなかったんだと思います
通算3回目の松山出張ですが 今回月曜スタートであることをいいことに宿代自腹での前入りを決意いたしまして ようやく念願の道後温泉にどっぷり漬かることができたのでございます
ちょうど温泉前に到着すると小雨もやんでおり みなさん思い思いに記念撮影しておいでです それも納得の建屋の構え ううむ としばらく眺めていました
しかしそこはいくら水色のかわいらしい浴衣を着用しているとはいえ 湿気でもっさりヘアーのメガネ女ひとり はたと我に返りさささと本館に駆け込みます
湯に漬かるのが目的なので 一番おとくな神の湯階下にしました 脱衣場の木造感がたまりません かごではなくロッカーなのはやはり観光地だからしかたがないのでしょう
さらさらと浴衣を脱いで浴室に向かい 洗い場の空きを見計らって体をしっかり清め そろりと入浴
… 至 福 … !
絶対顔が輝いていました すみません 心配していた湯温は十分耐えられるレベルでした
観光客の方が多いはずなんですが おばちゃんばかりだからかそこはかとない地元の銭湯感が漂っていて そこがまた良かった 夜鳴き屋のラッパに 「ラーメン?」「ほんとに?」「音長いわ」なんて 盛り上がったり
ひとりでも寂しくない ふしぎで素敵な温泉でした
通算3回目の松山出張ですが 今回月曜スタートであることをいいことに宿代自腹での前入りを決意いたしまして ようやく念願の道後温泉にどっぷり漬かることができたのでございます
ちょうど温泉前に到着すると小雨もやんでおり みなさん思い思いに記念撮影しておいでです それも納得の建屋の構え ううむ としばらく眺めていました
しかしそこはいくら水色のかわいらしい浴衣を着用しているとはいえ 湿気でもっさりヘアーのメガネ女ひとり はたと我に返りさささと本館に駆け込みます
湯に漬かるのが目的なので 一番おとくな神の湯階下にしました 脱衣場の木造感がたまりません かごではなくロッカーなのはやはり観光地だからしかたがないのでしょう
さらさらと浴衣を脱いで浴室に向かい 洗い場の空きを見計らって体をしっかり清め そろりと入浴
… 至 福 … !
絶対顔が輝いていました すみません 心配していた湯温は十分耐えられるレベルでした
観光客の方が多いはずなんですが おばちゃんばかりだからかそこはかとない地元の銭湯感が漂っていて そこがまた良かった 夜鳴き屋のラッパに 「ラーメン?」「ほんとに?」「音長いわ」なんて 盛り上がったり
ひとりでも寂しくない ふしぎで素敵な温泉でした
2011年6月19日日曜日
かつてないベジタブルサンド
空港発のバスから降りてホテルに向かう途中 商店街の中に長屋カフェを発見しました ちらりとメニューを見ると 飛行機の中で万カツサンドを平らげた胃袋でも大丈夫な気配 よし、晩御飯はここで食す!と心に決めまして チェックイン後 いそいそと浴衣姿で再訪しました
先述のとおり腹5分目といった体だったので ベジタブルサンドを注文 手前左の季節の愛媛のみかんジュースとセットで1050円です
こっれが もう どれも打ち震えた!
まずはサンド パンが尋常でなく軽い さくっとした歯ごたえが心地よく また苦味のないパンの香ばしさに呆然とします
挟まれているお野菜はレタスにトマト にんじん たまねぎといったオーソドックスな野菜なのに 柑橘系と思わしきマリネソースがさわやかで美味しいこと ジューシーすぎて手にまで滴るのは難点ですが 程よくパンにしみるとそれはまた別の幸せが広がります
さらに付け合せのサラダですが 普通のキャベツ千切りかと思いきや 上に何かパンくずのようなものが散らしてありまして どうやら揚げてあるのか 一緒に食べるとかりっと食感じゅわっと油分がサラダを一気に華やかにしてくれました
自家製と思わしきミネストローネスープも 野菜とベーコンのうまみがバランスよくさらりと溶け出したすばらしいお味
これで通常650円が飲み物とセットで550円 安すぎます 道後温泉すごい
そして締めのデザート代わりに頼んだ季節の愛媛のみかんジュース 500円
一口飲んでイメージしたのが 粒の一粒一粒がぎっちぎちに熟れて美味しくなっているみかん
こゆい!変に甘くない!! 愛媛すごい
正直 ここでもう一回サンドイッチ食べるだけのために愛媛に来るかもしれない
ちなみに分煙となっていて 禁煙を希望すると奥の座敷に通されます ひとりだったので変にどぎまぎしましたが 空間独り占めでちょっと楽しかったです
先述のとおり腹5分目といった体だったので ベジタブルサンドを注文 手前左の季節の愛媛のみかんジュースとセットで1050円です
こっれが もう どれも打ち震えた!
まずはサンド パンが尋常でなく軽い さくっとした歯ごたえが心地よく また苦味のないパンの香ばしさに呆然とします
挟まれているお野菜はレタスにトマト にんじん たまねぎといったオーソドックスな野菜なのに 柑橘系と思わしきマリネソースがさわやかで美味しいこと ジューシーすぎて手にまで滴るのは難点ですが 程よくパンにしみるとそれはまた別の幸せが広がります
さらに付け合せのサラダですが 普通のキャベツ千切りかと思いきや 上に何かパンくずのようなものが散らしてありまして どうやら揚げてあるのか 一緒に食べるとかりっと食感じゅわっと油分がサラダを一気に華やかにしてくれました
自家製と思わしきミネストローネスープも 野菜とベーコンのうまみがバランスよくさらりと溶け出したすばらしいお味
これで通常650円が飲み物とセットで550円 安すぎます 道後温泉すごい
そして締めのデザート代わりに頼んだ季節の愛媛のみかんジュース 500円
一口飲んでイメージしたのが 粒の一粒一粒がぎっちぎちに熟れて美味しくなっているみかん
こゆい!変に甘くない!! 愛媛すごい
正直 ここでもう一回サンドイッチ食べるだけのために愛媛に来るかもしれない
ちなみに分煙となっていて 禁煙を希望すると奥の座敷に通されます ひとりだったので変にどぎまぎしましたが 空間独り占めでちょっと楽しかったです
2011年6月18日土曜日
猫ねこ展覧会@松山庭園美術館
さて はじめてのソト記事です
出張明けでけっこうくたびれモードでしたが一念発起して起き上がり電車に乗りました
千葉県は匝瑳市にある 松山庭園美術館に伺いました 松山づいております 匝瑳市松山という地域なのです
大学時代のゼミで仲良くなったゆるゆる友達 ともぞう こと 竹内志歩さんが こちらで開かれているねこねこ展に出展したというので 伺いました
JR八日市場駅からタクシーで向かったのですが おもむろに道を折れたと思ったら続く見通しの悪い山間のカーブ 離合不能の細道です 突然のワンダランド感にあっけにとられているうちに ぐいっとまた道を折れて坂を上るともう美術館の門の前でした
そろそろと中にお邪魔すると 茂る木々の合間から鳥のさえずりが聞こえます 少し雨が降ったので 湿った土のにおい 石畳や飛び石をたどるうちにあらわれる石彫やガンダ作品 それから離れや茶室 展示ホールなどの建物
歩いているうちに 不思議なほどリフレッシュしてしまいました
現在開催中の猫ねこ展覧会は 総勢120名もの方々が 思い思いの猫作品を出展されています わが友ともぞうはなんだか賞を頂いていたようで 嬉しい限りです
中に1組 ほしいな と思う絵があったのですが 飾る場所も持ち合わせもなかったので今回はあきらめました 水彩でしょうか 淡さと色使いが素敵な 昼と夜の猫たちの絵でした
猫ねこ展覧会は6月26日までと もうすぐ会期終了ですので 興味のある方はお急ぎくださいませ また 週末のみの開館です ご注意ください
ちょっと遠いけれどまた伺って 日がな一日ぼんやり過ごさせていただけたらいいなあ
出張明けでけっこうくたびれモードでしたが一念発起して起き上がり電車に乗りました
千葉県は匝瑳市にある 松山庭園美術館に伺いました 松山づいております 匝瑳市松山という地域なのです
大学時代のゼミで仲良くなったゆるゆる友達 ともぞう こと 竹内志歩さんが こちらで開かれているねこねこ展に出展したというので 伺いました
JR八日市場駅からタクシーで向かったのですが おもむろに道を折れたと思ったら続く見通しの悪い山間のカーブ 離合不能の細道です 突然のワンダランド感にあっけにとられているうちに ぐいっとまた道を折れて坂を上るともう美術館の門の前でした
そろそろと中にお邪魔すると 茂る木々の合間から鳥のさえずりが聞こえます 少し雨が降ったので 湿った土のにおい 石畳や飛び石をたどるうちにあらわれる石彫やガンダ作品 それから離れや茶室 展示ホールなどの建物
歩いているうちに 不思議なほどリフレッシュしてしまいました
現在開催中の猫ねこ展覧会は 総勢120名もの方々が 思い思いの猫作品を出展されています わが友ともぞうはなんだか賞を頂いていたようで 嬉しい限りです
中に1組 ほしいな と思う絵があったのですが 飾る場所も持ち合わせもなかったので今回はあきらめました 水彩でしょうか 淡さと色使いが素敵な 昼と夜の猫たちの絵でした
猫ねこ展覧会は6月26日までと もうすぐ会期終了ですので 興味のある方はお急ぎくださいませ また 週末のみの開館です ご注意ください
ちょっと遠いけれどまた伺って 日がな一日ぼんやり過ごさせていただけたらいいなあ
2011年2月13日日曜日
2011年2月11日金曜日
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