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2012年1月18日水曜日

18:興味の先制パンチ!

入院中から行こう行こうと言っていた焼肉会を実行するか、と、昼休み段取りを立てて何人かに声をかけていると「今週末、大阪に異動になったKさんが帰ってくるそうなんですが、ごはんどうですか?」とお誘い頂きました。ガッツポーズが出たタニモトです。

ごはんに限らず、興味のあることをアピールしておくに越したことはありません。理由は簡単。今回みたいに誘い返しや新たな情報がきて嬉しいというのが一点と、何かのタイミングで時間つぶしに会話をした方がよさそうな場面で相手から話を振ってもらいやすくなりやすいというのが一点です。

あんまり興味のないことにうっかり相槌を打ってしまってその後も延々食いつかれると辛いですよね。そんな事態を招く前に、先制パンチを放ってみましょう。共感か、興味か、あるいは話題の転換をされてしまうかはわかりませんが、その後に続く(興味を覚えてもらって、その後の紹介につながる)ことを信じて、まずは思い切って晒してみませんか?

▼今日の写真:今年の手帳
毎年マンスリー&ウィークリーを買っていたのですが、工程管理を手帳でしなくなったこともあり、今年は思い切って薄くて小さいものにしてみました。

DAIGOという会社のHandy pickというシリーズで、本当はリフィルとしていくつか組み合わせ・挟んで使うようなのですが、月間予定だけ有ればいいなあと思い1冊だけ購入。日付は自分で記入、たっぷり13か月分でお値段137円。素晴らしくお手軽。

これが素晴らしかった。何が素晴らしいって、137円という手頃な値段なのに万年筆のインクが裏うつりしない!マンスリー&ウィークリーの手帳って、軽量化のためか軽い紙を使う分ガンガンに裏写りするのが悩みの種でした。マンスリー13か月分しかないから厚手の紙を使ったのか、それとも単純に紙質がいいのかはわかりませんが、これはちょっと感動でした。

早くも来年リピートする気満々です。

▼あとがき
そんなわけで週末呑みに行ってきます。超楽しみ!

2012年1月11日水曜日

11:リセットして考えるということ

一昨日から調査していたものの再現させられなかった障害の原因をようやく推測できて、データ採取を依頼しました。そのデータで裏が取れれば改修に入ることができます。正直、今朝10時ぐらいまでは「これは手強いぞ…」と思っていたのですが、ひらめいてみればなんてことはない理由でした。

仕事が行き詰ってきた時にはいくつかやり方があると思うのですが、実は最近まで「とりあえず思いついた順に作業する」という、なんとも効率の悪いやり方をしていました。今年はこれを反省して「思いついたものを書きだしてどの順でやるか吟味する」ようにしていて少しうまくいっていたのですが、順番にやってもうまくいかないことがあります。
今回がこのパターンで、思いついた順に障害を再現させる方法を試してみたのですが、どれも「当たり」の匂いがしてきませんでした。

まずいな、と思っているところにちょうど同僚が来たので、お願いして何かヒントを出してもらえないか話を聞いてもらうことにしました。が、「これやってみた?」と指摘された内容はいずれも障害には至れないことがプログラムの作りから既にわかっている内容。
がっかりした私に同僚が一言、
「それ、ほんとにやってみた?」

あ、これ、前も聞いた。しかもこの子から聞いた。

ここでちょっと視野が狭くなっている自分に気づきました。
「○○だからありえない」と考えていること自体には根拠はあるのですが、この「ありえない」がたまに「ありえる」からこそ障害というものが発生するわけです。
同僚が指摘してくれた事自体は実際絶対にありえなかったのですが、そこでもう一度イチから疑ってみる、些細な関連でも見落とさないようにしよう、と気合が入ったで、「これだ…!」という推測に至ることが出来ました。

時々「一から考えなおす」「頭をリセットする」と言いますが、こういうことかー、とひどく納得したのでした。行き詰まった時は「絶対○○」とか「☓☓はありえない」を一回忘れ去ってみるということなのね。勉強になりました。そして嫌な顔ひとつせず二度も同じ警告を出してくれた同僚に深く感謝。

▼今日の写真:DIYで栞にしてみた
といっても、箱をはさみで切っただけですが。

元々はCLIPPERという紅茶ティーバッグの箱の側面でした。あんまり色とデザインが乙女らしくて素敵だったので、ちょきちょき切りまして完成。このサイズ、切ってみてから気がついたのですが、A6や四六版と呼ばれるサイズの本にはさむのにちょうどいいです。

なにぶん切っただけなので裏側はちょっと接着の残りがあったりと見苦しいですが、そのうちなんとかしようと思っています。ピンクと紫でマーブル模様とか描いてもいいなあ…本に色うつりしないかが心配ですが、やってみたい。

何かいい画材等、ご存知のかたいらっしゃいましたら情報提供頂けると喜びます。

▼あとがき
書き方を色々試行錯誤中です。文章書く分にはこのほうが落ち着くけど、写真が座り悪いなあ…。悩ましい。

2011年12月9日金曜日

2011年12月9日:直立の許可が出た日

▼今日の写真:来年の手帳
書店で一目惚れして購入しました。横開きです。年間カレンダーが黒字に銀で印刷されていてとてもおしゃれなところにまず目が行きました。

2011年6月27日月曜日

モレスキン18ヶ月ダイアリー、その後

最近アクセスログでを見ていると ずんずん伸びております モレスキン 18ヶ月ダイアリーは 7月始まりだからでしょうか

使い始めたのが昨年11月からなので現在使用期間8ヶ月ですが ちょっと使い方が変わったりしたので 書いてみようと思います

もちろん モノについては変わらないので 余白が多いという点は何も変わらないのですが ちょっと業務量が増えてしまい タスク管理を紙ベースで行うのが厳しくなってきました

で プロジェクト毎のタスク管理を Tama というフリーウェアで管理することにいたしましたところ これがまた無料なのに使えること使えること(後日紹介します)

残されたダイアリー もちろん使っております 月間スケジュールは使い方ほぼ変わらず ざっくり予定把握用にしています 迷っている予定をポストイットに書くのをやめて カレンダーの上に直書きするようになったぐらいでしょうか

週間スケジュールについては 予定を書かなくなった分 見開き左のカレンダーに作業実績と工数メモを 右のノートにソースの調査結果やペンディングになった理由などちょっとしたメモを 書くようになりました 最終的には 履歴や経緯の確認を メーラーとここだけでできるようにするつもりです 大体1案件1、2行でまとまるので 書くスペースは十分です こまごましたTODOがなくなって かなり見やすくなりました

ポケットのページには がんがん名言を付け加えておりますが なんとポケットが破れまして 適当なリーフレットを中に貼りこんで 修理いたしました 紀伊国屋書店さんのポイントカードリーフレットは 適度な硬さがあってよい感じです

年間カレンダーは… ちょっと存在を忘れておりました ははは

個人的には 18ヶ月同じものを使うことに飽きない方 かつ 手帳に書くことがやや多めの方(多くしたい方も!)は 買って損はないと思います 逆に 1年でも飽きる とか 月間カレンダーぐらいしか使わなくなっちゃう という方は 多分買わない方が幸せです お値段も普通の手帳よりちょっと張ると思うので…

18ヶ月終了後に 果たして1月始まりの同じサイズ同じレイアウトのシリーズがあるのか心配している タニモツでした

皆様よい手帳ライフを!